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腰部脊柱管狭窄症と杖について

腰部脊柱管狭窄症で腰も下肢も痛み、歩くことができる距離は杖でせいぜい1キロ程度、この状態でリハビリを用いていると言えるのだろうか?といったケースはごく頻繁にあります。この場合、大体時間にして10分程度と思いますが、やはりこれでは腰部脊柱管狭窄症のリハビリとしては少ないと言えます。

ウォーキングは腰部脊柱管狭窄症で最も大事な治療法と言えますが、せいぜい10分から、少なくとも20分程度には伸ばす必要があります。つまり距離にして2キロです。この距離をどうやって測るか、測り方については地図でも見ればすぐにわかりますが、どのような行程でもOKというわけではありません。

やはり歩きやすい道というものがありますし、交通量の多いところはストレスもかかりがちです。また杖を使用していますので、間欠性跛行には及びませんが、できるだけ前かがみを維持することが大切です。もちろんしびれが起こっても腰曲げの状態で休憩を取ればよく、途中で引き返せなくなるわけではありません。

しかし、どんどんしびれが強まってくる場合もありますし、杖だけではかなり不安です。高齢者の方は杖の使い方が上手な方もいらっしゃいますし、あまり慣れていない場合もあります。杖は腕に負担がかかります。

背中を曲げているのですから、上半身の体重がかなりかかります。始終地面に立てたり離したりしますので、運動量も多くなります。ですので杖よりはカート、手押し車のほうが便利とも言えます。手押し車はタイヤがついていますので、タイヤの動力によって歩行を推進します。あまり早く歩くのはよくありませんが、慣れればコントロールもほぼ気になりません。

疲れてしまったら家中で行なうリハビリもあります。つまり、エアロバイクやジョギングマシンを多用されている方が増えています。ジョギングマシンは歩行訓練にも使用できますので、外出する日とそうでない日に分けて使用するのもよい方法です。腰部脊柱管狭窄症を解消するには色々な方法がありますが、最も距離が長く、かつ負担が少ない方法がベストです。